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2019/07/5

隈研吾さんの講演会とCLT

こんにちは

 

先日、真庭市で建築家 隈研吾さんの講演会が開催されました

 

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今、日本で一番注目されていると言ってもいいほど注目されている、”新国立競技場”の設計者としても有名ですよね

 

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なぜそんな方が真庭市で講演会なのか…

 

実はこんな理由があるのです

 

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キーワードは”CLT”です

 

CLTとは何でしょう

 

CLTとは、Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略で、欧州で開発された工法となります。CLTは板の層を各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネルのことを呼びます。一般的によく知られている集成材は、張り合わせる板の繊維方向が並行方向に張り合わせるのに対して、CLTは、繊維方向が直交するように交互に張り合わせていきます。

この”CLT”について真庭市は日本で有数の材料供給地域なんです

 

そこで隈研吾さんとの縁が生まれてるんですね

 

講演会は満席

 

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「素材との対話」というテーマで、主に木材を使った建築についてのお話をして下さいました

 

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木材の未来を示してくれる”CLT”

 

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一般住宅には採用は難しいと思いますが、これから皆さんが目にすることが増えると思います

 

日本CLT協会さんのHPにはCLTの実績マップが公開されています

 

あなたの近くにもCLTでできた建物があるかもしれませんね

 

日本CLT協会 マップ

 

 

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樋口 大介

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