Ishinhome Blog
イシンホーム岡山 ブログ

2019/04/2

桜前線とともに毎年来る嫌なもの

こんにちは、廣川です

今日は、寒いですね

明日は、玉野でT様邸の上棟で、その次の日は

会社恒例行事ののお花見です

桜前線が北上し、日本列島が桜色に染まりますね

例年ならば、この時期ヒノキ花粉で

やばいのですが

今年は、毎日飲んでいるL-92乳酸菌のおかげでしょうか

まだ、花粉の症状は出てないです

思う存分に花見を楽しめそうです

元気が一番です

4月ともなれば、なんとなくぎこちない黒スーツを着た新社会人を

街中でみかけるようになる

私の身内も、昨年警察官インターハイ三位、陸上国体選手で今年教員になる子や

看護師目指す姪っ子など

立派な仕事をしてくれる若者達で一杯です

初めての一人暮らしが、横浜勤務の姪っ子は

眠い朝、慣れない通勤・満員電車に乗って、押されて

気分も良くない日もあることでしょう

新人がはじめからベテラン社員のように仕事は出来ない

だから、毎日「大きな声で明るく・元気に挨拶する」

これを実行して欲しい

今までは、就職先の企業を選別していたが

これからは、自分が評価される側となるわけです

「挨拶」「笑顔」

最低この二つが出来ていれば

あなたは可愛がられ

社会人として成長していけることでしょう

昨日、書庫の整理をしていたら店長時代のファイルが目に留まりました

それを見ていると何ともいえない昔なつかしい気持ちで

色々と思い出にふけりました

今は、会社の規模も大きくなりましたが

まだ私が店長で店員も10人程度の頃は

毎月会議室を借りて、社員教育したものです

春には、新入社員全員のご両親様から

ご子息様・ご令嬢様に社会人として臨むことを

手紙に書いてもらいました

その手紙を社章バッジの授与式とともに読む

私がいつも新人に願ったことは

「知識・技能を習得することよりも

人間として最も大切な躾や徳性というものをおろそかにしない

知識や技能と申すものは、あればあるにこしたことはないが

そんなもの少々足りなくても構わない」

長年何人もの営業マンを見てきたが

知識・技能のすぐれて秀才といわれる者は

ほとんど例外なしに自分の才を誇示し

冷たく排他的の者が多かった。

私が思うには

徳性が備わり、より躾を身につけた者が

知識技能も光彩を放つんだと思う

仕事において最も大切なことは

日本の自然の桜の美のごとく明く、清くありたいですね

心明く

望清く

情熱住宅屋 廣川 善信

 

私の過去10年間のブログは、こちらから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://blog.livedoor.jp/ishinhome3/


廣川 善信

> スタッフブログ > 桜前線とともに毎年来る嫌なもの