Ishinhome Blog
イシンホーム岡山 ブログ

2019/01/13

ふるさと納税とクラウドファンディングをしてみると

こんにちは、廣川です

今朝、今年2件目の地鎮祭を玉野市で

無事執り行いました

「寒の入り」を過ぎてますが

とてもいい日で、大変気持ちの良い神事が出来て

本当におめでとうございます

話は、変わりますが

昨日の新聞記事に「ふるさと納税」のランキングが出てました

私も寄付している全国トップだった大阪府泉佐野市の

17年度約135億円を抜いて、昨年のトップは

249億円集めた静岡の小山市。

さすが「アマゾン」のギフト券を返礼品にした効果は、絶大

経営手腕は、goodだが、良識はbadですな

小山市の一般会計予算の二倍の249億円の使い道が気になったので

町のHPを見てみると

なんとも適当な感じ

納税もする人が、4を指定したら

「町長におまかせ」だそうだ。

使い道を考えるのに、町長もさぞ忙しいだろうなぁ

上記が、年明けの町長の行動予定

ランチミィーティングとはなんか余裕やね

ポケットマネーならいいのですが・・・

世間の良識ある方からの批判のせいだろうか

今年の小山町のふるさと納税募集は中止

そして現在の市長は

HPの画像と違いなんかヤツれているような

使い道がわからんのにたくさんお金を集めても意味ない

先日もTVでキングコングの西野さんが「クラウドファンディング」の

成功者として出演していたが

どうも私には、違和感がある

彼は「お金は信用」というが

以前美術館を建てるからと、三億円の詐欺まがいのことしていたなぁ

我が岡山の名刀のため瀬戸内市がしているクラウドファングは、

昨日の時点でたったの6人とは

あと17日しかないよ

いったい市長はじめ職員自らが寄附しているとは、思えないな

ちなみに備前市は、前市長の時は、返礼品の率が30%以上で

全国13位約27億集めたんだよなぁ

そのお金は、今どうなってるんだろうか

私が昨年したふるさと納税の一つは

人気番組「下町ロケット」のロケ地になっていた

新潟県燕市です

こちらが実際の寄附受領書

金額は少ないですが

何に使われるか指定しているので安心

小学校へのエアコン設置に使われます

しかし、まだ4億しか集まってないです

全国に、いったいどれくらいのクラウドファンディング型の

ふるさと納税があるのか

たくさんありますね

達成してるものは、自然や子供の教育や市民の暮らしに役立つ企画ですね

手練手管なやり方でお金儲けすることは、一時的には成功するだろうが

ビジネスにおいても「神なき経営は、悪であり

儲けなき経営は、たわごと」である思うが

公務の経営の儲けとは、その町の方々の幸せの数でしょう。

一部の人のみが、満足するようなことではない。

「動機善なりや、私心無かりしか」

上記言葉は、名経営者稲盛和夫さんですよね

さて、今年のふるさと納税はどこにしようかね

情熱住宅屋 廣川 善信

過去10年間の私のブログは、こちらから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://blog.livedoor.jp/ishinhome3/


廣川 善信

HOME > スタッフブログ > ふるさと納税とクラウドファンディングをしてみると