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イシンホーム岡山 ブログ

2019/08/8

久しぶりに

営業事務の福本です。

 

先日実家に帰った時に、とあるものを持ち帰りました。

学生時代に使っていたペンタブレット(‘ω’)

実は絵を描くのも趣味なんです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

中学高校と美術部でした(*‘ω‘ *)

専門的にやっていたわけではないので

自分の得意な画材もなければ、得意なモチーフがあるわけでもありません

 

特に画材についてはアチコチウロウロしました。

油絵、水彩、アクリル、鉛筆、墨などなど

キャンパスサイズもA5サイズからA1サイズまで

いろんな画材チャレンジした結果、高校三年はずっと水彩

にじんで色が画帖で混ざり合うのが好きでした( *‘ω‘ *)

 

懐かしくなって、ちょっと描いてみよう・・・と持ち帰ってきました

ちなみにこのペンタブレット、パソコンで絵を描くための機材

キーボードと同じようにパソコンに接続して使用するのですが

 

デジタルは本当に久しぶり

 

思ったように昔のように時間をかけて

じっくりできない・・・・💦

ずっと画面に向き合うのがきつい💦

 

4時間かけて鷹の頭も描き切れず…断念

デジタルのいいところは

グリサイユなど色を重ねた時に色の濃淡をポンっとボタン一つで調節できるところでしょうか。

アナログではちょっとの匙加減が本当に難しくて私は苦手でした。

 

人間の絵は特に人の顔と認識すると本当にかけなくて

学生時代には「なぜ人間には目と鼻と口があるんだろう!?」となっていました。

光源を考えたり肌の濃淡の調節が

苦手でデジタルでも描く⇒納得いかない修正⇒描く⇒修正⇒描く…を何度も

何度も繰り返しますので、「絵を描き続ける力」がない私は途中で断念して完成しません

 

模写でも苦手です

私の好きな海外俳優さんに申し訳ないので右端だけ💦

 

よく言われていたのが、

目に光を入れすぎるため、「作り物感」が強く、現実味がない、と。

私の「こう描きたい!」という思いが全面にでるため

人物画から離れて、非現実的

 

 

今思うと的確な指摘なのですが、当時は納得いかず、受け入れてなかった私

そこで成長が止まったのかな?

と久しぶりに筆をとって思いました

 


福本 紗菜