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2019/04/8

明治時代の活躍した郷土の力士の石碑発見

夕方、散歩を1時間ばかりしています。

1年ぐらい続いていて、おかげで、体は快調です。

自宅から東西南北毎日方角を変えて30分歩いて、30分で戻ってきます。

 

同じところを散歩しているのに、初めて発見するものがあります。

 

先日も、金岡東町の堤防沿いに、お社があり、一体どんな神様を祀っているのか、由緒書きのようなものがありませんでした。

ふと見ると、境内の端に立派な石碑があり、そこに大鳴門富三郎の紹介の立札がありました。

江戸時代末期にこの金岡に生まれて、明治時代に力士として活躍し、関脇まで上り詰めて、年寄りとなって、

大鳴門と襲名して、大阪相撲の発展に寄与したと書かれていました。

身長179㎝ 体重86kg ということで、現在なら普通サイズですが、

江戸時代なら、大男だったらしいです。

今は、郷土の力士して幕内に入っている人はいませんが、

その当時は関脇まで行って、郷土の誇りだったのでしょう。

その力士とこのお社が関係があるのか?

又は、この力士を祀っている神社なのか、いつか近所の方に聞いてみようかと思います、、、

散歩するだけで、いろいろ発見あっておもしろい

 


大嶋 敏浩

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