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2019/02/23

優秀な社員には、特別なご褒美

こんにちは、廣川です

春一番のいたずらな春風を感じられる日ですね

野山の花々が振り起こされ、一斉に眠りから

覚めてきそうですわ

先日、将来の優秀な幹部候補になろうかと期待する社員を

食事に招待しました

先に店に到着した私は、

懐石「八方」羽村のおやっさんが、絶妙なタイミングで作る

酒のアテをつまみながら

うまい日本酒を飲んみながら30分経過

脂ののったのどぐろと福島の日本酒「飛露喜(ひろき)」が最高に

美味しかった

なかなか手に入らない「飛露喜」が飲めてうれしいですな

アテも七品食べたころにようやく部下が現れた

彼は、焼酎をチョイスしてまずは、乾杯

完全貸切で

アホな話をしたり仕事の話もしながら

楽しいひとときを過ごせましたわ

楽しい時は、やはり食べ過ぎますよね

おやっさんにも

「廣川さん、今日はたくさん食べましたなぁ。

会社のひとと来るの珍しいですね」

と言われました。

一歩職場から離れたときに、お酒を飲みかわす相手には

まず「礼」と「秩序」があるかどうかです。

つまり

コップを伏せたままですと、いくら上から水を注いでも

少しも内に溜らない。

ところが、いったんコップが仰向きにされると

注いだだけでの水は、一滴もあまらさず全部そこに溜る。

まさに、天地の差でしょう

伏せたコップを、仰向けに直す。

これが、広い意味での「礼」というもの。

この会社で15年間のなかで、わずかな者しかいない。

だが、その者達は、自らを鼓舞しその場、その場で

必要とされる「人財」になっている。

一流の料理と一流のおもてなしの接客を体験してながら

いくら情熱を込めて語ったところで

聞く人の心がその言葉を受け止めない

コップが逆さまにしているような状況にあれば

何もたまってこない。

しかし、ひとたびそのコップを逆さにして

人の話を受け止めれるような心になったら

注がれたものは、全部その中に溜っていくことだろう。

野球の野村監督は、現役監督時代に選手とは

個別に飲み食いは一切しなかったという

一流の選手には、厳しく

二流の選手には、優しく・おだてて

三流の選手は、無視

だったそうだ

教育の場ならば、教室において

教師は、子どもの心を仰向けにするような状況を

作り上げた上で、子供の心に語り掛けているのでしょう

企業も儲けることだけを目指していた時代から

教育現場と同じように、社員ひとりひとりの心のレベルに

あわせて語りつづけなくてはいけない時代なのかもしれん。

飲みながら彼が言っていた。

「イシンには、これでもかこれでもかと当然のように

素晴らしいツールがあるが、以前の会社には、何にもなかったです

「今は、すごく幸せです

世の中には、「会社が何かしてくれないとか、給料が下がった」だの

そんなことばかり言っている人は、子供と同じだ

どんどん挑戦し、多くの先輩達を飛超え

そして、先輩は、後輩に負けまいと更に努力して欲しいものです。

最後に、「礼」というものは

外に表れる人間関係を守るだけではなく

人を育むための思いやりの表現であり、相手に対する敬虔な気持ちを

含んだもので

同時に、それだけでなく、その礼を行う本人の精神を陶冶するものです。

ようするに成長する働きを持つものが

「真の礼」なのです

ぜひ、彼には、与える人になって欲しいと期待しています。

次回、年間30棟受注する秘訣「ありがとう・すみません・はい」について

お話したいと思います

情熱住宅屋 廣川善信

 

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廣川 善信

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