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2018/12/10

今年最後のお引渡しと年末挨拶回り

こんにちは、廣川です

暖かい日が続いてましたが

寒さが身にしむ季節になりましたね

昨日は、今年最後のお引渡しとなるI様邸の

お引渡式を朝からしました

いつも丁寧な仕事をしてくださるS棟梁も参加してくれました

お客様笑顔をみれて、幸せな気持ちになれます

市内11区画の自社分譲地に私のお客様が4組おられます

前日は、市内別の自社分譲地8区画に私のお客様が4組住んでいて

年末のご挨拶に行ってきました。

車に年末挨拶用のおそうじアイテムを積み込んで

一軒一軒訪問

皆さんの「快適に住んでいます

「色々とお世話になりました

という言葉に

こころ安堵し、幸せを感じれます

若いころは

この世に生まれたからには

名を成そうとして、一生懸命働き

事を成し、そのことゆえに人から称賛されたいと

そんなことを願っていたと思う。

功を成し名を残すことも、立派な人生だが

どうも凡人の私にはしっくりこない。

15年間、住宅営業をして300棟以上のお引渡し

店長ともなれば、田んぼの状態からの土地仕入れ、造成計画から近隣住民との

交渉などしたり

毎年、新しい展示場をオープンさせたりと

猛烈に働いてきたが

今、思うことは

人は、何か社会的に何かを成したから偉いのではなく、

その人に与えられている生命自体が尊いのだ。

だから

自分の生命の根源である「天」を

どこまでも究めていくと、

おのずから自分の生命に託されていね「願い」に

到達せざるをえない。

住宅営業が「天職」と思えたのは

天を知り、命に目覚めた仕事が、底光りするなってからだ。

仕事を通じて、自分が何者であるかを知りことができた。

地元岡山に江戸前期の陽明学者・熊沢蕃山の言葉に

「世の中に何も迹(あと)を残さず、名も残さず

終わりたいものだ」とある。

ある点に到達した人には、もはや「おれが・おれが」という

自己主張の世界は消えてくるもののようだ。

自分が何者であるかを知れば

朝の光がさし、万象が次第に形をなしてくるように

道の学問を通して、自分が見えてくる。

自分がいかに恵まれた存在かを知り

自分が見えてきた。

周りの同僚はもとより、天地万物に感謝するばかりです。

他人の評価に一喜一憂することなく

天にしっかり覚えられているという自覚が

今の私の喜びとなる

人間の第一義は、何をなすかでということではなくて

なんであるかということだろうなぁ

情熱住宅屋 廣川 善信

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廣川 善信

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