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2018/10/5

コーヒー続きのプロフェッショナル仕事の流儀

こんばんは、廣川です

ひと雨ごとに、秋の深まりを感じますね

ふと見上げた空の雲の形も秋ですねぇ

読書の秋ですので、コーヒーの見ながら

ゆっくりとひと時を過ごしたいものです

先月連載が終わった日経新聞の「私の履歴書」の

高倉町珈琲の横川竟(よこかわ きわむ)会長の記事を

毎日楽しく・また仕事の励みに読んでました。

今現在80歳、高倉町珈琲の一号店を出したのが76歳の時

根っからの商売人なんだろうなあと思ってました

それは、5月に観た村上龍の「カンブリア宮殿」を見たときの感想

2008年にすかいらーくを売却したとき520億円を4兄弟で分けたら

人の130億円ですからね

仕事しなくても遊んで暮らせる

そんな風に思ってたら最近雑誌の記事で

違う感じを持ちました。

さらに日経新聞でがらりと印象が変わりました

外食業界のレジェンドも大変な苦労をされていましたね

「私の履歴書」の最後の記事に

こんなことが書かれていた

「会社は規模でなく、質で維持することが大事」

「いい店である前に「優良企業」になってしまった。

会社というのは大きくなると壊れる。だからある時点で

いったん足をとめないといけない」

なるほどなあと感じる

単に商売人でなく、世の中を良くしたいというミッションがある。

そして、同じ珈琲のことで

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で

地元企業のサンマルクさんが出てたので気になって見た

 

私と同じ年のブランドプロデューサー柴田さんが

いろいろご提案されておりました

番組後のサンマルクへツイートは、なかなか厳しいね

スターバックスやタリーズのシアトル系コーヒーショップが人気な

一方で、自家焙煎のこだわりコーヒー店に注目が集まってますよね

業界2位のサンマルクさんも2018年は、売上高692億円の2.5%増だったが

純利益が36億円で16.9%減でした。

毎年100店舗出展していたのが、2017年には70店舗を切りました。

そんな背景もありブランドプロデューサーの柴田さんに依頼したんかな

同じ地元企業として応援しています

サンマルクには行きませんが

倉敷珈琲は、好きです

いつも流行ってますね

情熱住宅屋 廣川 善信

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廣川 善信