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2018/05/14

ご縁に感謝

こんばんは、廣川です

昨日は、みなさん「母の日」ですから

いろいろプレゼントしたんでしょうね

私はというと

毎年、姉とプレゼントをしています。

私は、お金担当

今年、5/13は私の誕生日でもあったので

感謝の記念日有給ということで

一日お休みを頂きました

去年は、完成見学会のイベントが会ったので

仕事してましたなぁ

優秀なスタッフがいるので

今年は、みんなに甘えさせてもらいました

そして、久しぶりお休みということもあり

尊敬する詩人坂村真民記念館に行ってみました

ものすごい雨の中、愛媛の松山まで片道二時間半

かかりましたが

「念ずれば花ひらく」

その他、

真民先生のまだまだ知らない詩を知ることが出来ました

そして

こうして、「母の日」と「誕生日」が重なったこの日に

坂村真民記念館に行けたこと

私を生んでくれた母に感謝の心が湧いてくる

私の母は、クリスチャンなので私も知らず知らずに

「愛」という言葉が、好きです

帰りに館長西澤さんのサインの入った書籍を買わせて頂きました。

真民先生の詩の魅力は

平明な言葉で誰でも読めば分かることにありますが

それと同時に汲めども尽きせぬ深さにあります。

好きな詩のひとつをご案内します

「尊いのは足の裏である

一生 人に知られず 一生 汚いところと接し

黙々とその努めを果たしてゆく

足の裏的な仕事をし 足の裏的な人間になれ

足の裏から光がでる

そのような方こそ偉い人である」

新入社員も五月病になる時期

私たちは、どうしても日の当たる仕事や人に注目してしまいがちです。

でも、人間ってやつは

弱い生き物ですぞ。

ひとたび新聞やテレビで有名になったり

また会社で役職があがったりすると

あたかも自分が偉い人になったかのように尊大になって

周りの環境に甘やかせれ、

力を失ってしまいやすいものです。

だが一方で

世の中には、日の目を浴びないところで

無名だけれど黙々と仕事に取り組んでおられる方が

たくさんいます。

真民先生の詩に出会うと

謙虚に人に知られずとも愚直に黙々と与えられた仕事に励むことが

美徳なんだよと

優しく教えてくれている気がします。

私も、そして周りのスタッフもが

無名だけれども地味だけれども、その一途な取り組みが

社会の一隅を照らすほのかな力になると信じています。

まだまだ志半ばではあるけれども

有名にならずとも、大企業にならずとも

縁ある出会う方々に、足の裏的な仕事をし

喜んでいただき、感謝される

社会の一隅を照らしていける企業でありたい。

それが、14年間、300棟以上お引渡し、

お勤めしてきた私の望みです

情熱住宅屋 廣川善信

後記 晩御飯は、松山に最初にとんこつラーメンを広めた「一興」本店へ

 

実に旨い、そして

レジ横の「ありがとう」いいねぇ

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廣川 善信

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