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2020/02/18

ビールは、キリンビール派ですね

こんばんは、廣川です

やがてくる春を前に、心にある花畑に

素敵なタネを蒔き、素敵な花を咲かせていただけたら・・・

コロナウイルスが、騒がれる前の今月初め

全国から道縁の建築の仲間が、集まりました

人が多く集まる研修は、当分出来そうもないなぁ

人が多く集まる研修は、当分出来そうもないなぁ

全国最下位の高知支店を全国一位にした元キリンビール株式会社

代表取締役副社長の田村さんの記事を最近読みました

以下 記事の抜粋

「当時の高知支店には決められたことをちゃんとやり切る文化が

ありませんでした。この文化だけはせめてつくらないと、

組織にならないと思い、営業マンが自発的に目標を定め、

それを現場のリーダーとの間で合意し、その結果をしっかり検証する。

「結果のコミュニケーション」を開始しました。

上から与えられたノルマではなく、自分で考えて自分で約束した

主体的な目標、ということがポイントです。

そして、その結果について月ごとにリーダーと営業マンが

「なぜ実行出来なかったのか」

「どうすればよいのか」という問答をお互いに納得するまで

徹底して突き詰めていきました。

やり切る文化を創り上げるまでに一年半くらいかかりましたね」

同感ですなぁ

来月からは、新しい期が始まる

私も今年で受託営業16年目

年間33棟受注・完工30棟を達成するまで

毎年個人の目標受注棟数を決め、その自分との約束を守るため

毎月・毎週と検証と修正をしましたね

以下記事の抜粋

「本当に成し遂げたい目標を決めるっていうことですね。

その目標は大きいほうがいい。

なぜかというと、例えば上司に評価してもらおうとか社内で

一位になろうとかライバルを抜こうとか、そういう程度だと

常に周囲が気になって、振り回されてしまうんです。

それよりもっと上の概念ですよね。

自分たちは社会のために役に立つ使命があるんだと。

そういう志を最上位に置くことが大事ですし、

志が立つと余計なことで思い悩まなくなり、迷わなくまります。」

年間20棟と年間30棟とでは

使命感さらに言うと自分の存在理由まで意識しなければ

到底30棟は受注出来ない。

それも毎年続けるには、この境地にたどり着くことです

はやくコロナウイルスの脅威もおさまり

同じ使命感・志のある良き仲間と会い、

その仲間の役に立ちたい

霧の中を行けば覚えざるに衣いめる。

よき人に近づけは、覚えざるによき人と

なるなり。

情熱住宅屋 廣川善信

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廣川 善信