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2019/10/17

ラウンドアバウト(環状交差点)

皆さんは岡山県内にラウンドアバウト(環状交差点)が2ヵ所有るのはご存知でしょうか?

三年前の2016年4月、岡山県は浅口市寄島町にある交差点を中四国地方初のラウンドアバウトに改築

今年の9月6日から吉備中央町吉川に2ヶ所目のラウンドアバウトが出来ました。

県内のラウンドアバウトは16年4月、浅口市の交差点で初めて導入。

県警交通部によると、同交差点では11~15年の5年間で計15件の人身・物損事故が起きていたが、

導入後は0件(8月28日現在)という。

他県でもラウンドアバウトの導入が増えています。

ラウンドアバウトを通行する際のルール

ラウンドアバウトを通行する際のルールは以下の通り。

1)ラウンドアバウト(環状交差点)内を通行している車両が優先

2)あらかじめできる限り道路の左端に寄り、徐行して侵入

3)ラウンドアバウト内は右回り(時計回り)に通行し、出来る限りラウンドアバウトの測端にそって徐行する

4)ラウンドアバウトを出る時は、左ウインカーを出し、ラウンドアバウトから出るまで継続

1)にあるように、ラウンドアバウト内を通行している車両が優先です。

通行中の車を妨げないようにしましょう

ラウンドアバウトに侵入する位置には「ゆずれ」の法定外表示が設置されている場合がありますので、よく確認しましょう。

法定外表示とは、標識令で定められたもの以外の表示、看板などで、交通を円滑に図るため、ある程度統一されたものです。

ラウンドアバウト内は上から俯瞰して見た場合に右回り(時計周り)に通行します。

侵入口から見れば、左側へと曲がる事になります。

侵入する時はどのみち一方的にしか通行できないためにウインカーは必要ありませんが、

ラウンドアバウトから出る時は直進(道なりに進行)ではなく左折(ラウンドアバウトから出る)を示すためにウインカーを出す必要があります。

また、侵入した直後に左折してラウンドアバウトから出る場合は、侵入した時にウインカーを出しておく必要があります。

自動車を運転する人は、ラウンドアバウト初の交通事故当事者に成らない様に。

 

 

 

 


豊島 誠悟

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