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2018/06/17

住宅に値引きは必要か??

こんにちは

 

今日は値引について考えてみたいと思います

 

お客様と商談をしていると値引の話になることがよくあります

 

やはり住宅という生涯で一番大きいかもしれない買い物です

 

当然値引があるものと、前提でお話しされる方もいらっしゃいます

 

でもイシンホームでは大きなお値引きはしておりません

 

そもそもお値引きするにはそれ相応の理由が必要です

 

企業としては、はっきりとした理由がなくただ値引きすることはあり得ませんので

 

これは住宅以外の会社さんでも一緒ではないでしょうか

 

といったような明確な理由があれば、歓迎できる値引きといえるでしょう

 

例えば”決算前なので売り上げを伸ばしたい”とかでしょうか

 

でも個人的には”決算前”といっても企業は利益を追求しないといけないので、値引きして受注を増やしても、利益が減るような無茶はしないと思います

 

ところが理由の良く分からない”値引き”でしたらそれは喜ばしいことかどうか怪しいです

 

まっとうな会社であれば、正当な利益しか工事費の中に組み込んでいないので、大幅な値引きはできないよう値段設定されているはずなのではないでしょうか

 

それなのに大幅な値引きができるとしたら・・・隠された理由があるはずです

 

例えば・・・

 

見かけでは大幅な値引きをしてくれたように見えても、もともとその分を値引きしても問題ないように値引き前提で価格設定がされていたとか

 

値引きした分を後で別の項目で上乗せすることもできるでしょう

 

値引きしてもらえば当然嬉しいのですが、理由もなく値引きをしてくるようなら何かウラがあると疑ってかかるべきだと思います

 

特に要注意なのが「〇〇さんは特別にお値引きします」という言葉

 

住宅の営業マンは年間多数のお客様を接客しているのに、どうして〇〇さんだけ特別になるのでしょうか

 

あり得ません

 

仮にそうだったとしたら、特別な〇〇さんに”値引き”したお金は、特別じゃない△△さんへ上乗せして頂かないと勘定が合いませんよね

 

私は大幅な値引きがなされた場合は、その理由をキチンと聞くことをお勧めします

 

その理由を「企業努力です」「店長の特別決裁です」と言われるのであれば、それは間違いなく想定の範囲内の値引だと思います

 

そういった手法をとる場合、値引き交渉をしなかったら・・・

 

とても高い買い物をすることになりそうです

 

そういった会社、信頼できますかね

 

イシンホームでは皆様に等しく、いい家を低価格でご提供できるよう最初からベストプライスでご提示します

 

お客様との価格交渉の駆け引きは無意味だと思っています

 

あくまでもお客様と同じ目線で、同じ方向を見て家づくりをする会社でありたいと思います

 

 

 

 

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樋口 大介

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