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2018/03/11

何事も無かったかのように

こんばんは、廣川です

今日の14時46分

私は、城東展示場から

次の打合せの野田展示場へ向かうため

運転中でありました。

車の窓からみる景色は、暖かい日差しとともに

楽しそうに自転車に乗っている親子や

ドライブしているカップル。

あぁ、亡くなられた多くの方々の

尊い教えを、決して忘れちゃならんなと

そして、幸せそうな人々の姿に

今生かされている大切な命を

決して無駄にしてはならない・・・。

私自身も阪神淡路の大震災を大阪で経験し

7年前の震災直後の11月11日に

南三陸町に行きました

そして、あの何もない景色や

地元でがんばっている人の姿を見て

そして、震災で二階まで使ったホテルに泊まった

翌朝の露天風呂からの

朝日に体も心も清められ

「使命」「懸命」「宿命」のことばのとおり

その後の私の人生を動かすこととなる

人は、誰しもが天から「封書」を頂いている

その手紙を開ける人もいれば、開けない人もいる

生きているのではなく、生かされているんだと

思った瞬間

私は、持てる能力を最大限に発揮しなければ

震災で自らの意思とは、関係なく亡くなられた方々に

申し訳ない

申し訳ないと

人の行動には

5つの段階がある

上に行くほど下のことには、影響されなくなる

イチローも記者会見で言ってましたね

「自分か出来るパフォーマンスはたくさんあります。

僕自身がやりたいこともたくさいあります。

ただ、マリナーズが必要としていることがあれば

何でもやりたい今まで培ってきたすべてを

このチームに捧げたいそういう覚悟です。」と

環境よりも、そしてどのような能力をもっているかより

何を信じているのかの方が

その人の行動により大きく影響する

そして

自分の役割は何なのかを自覚したとき

もっとも大きく行動に影響する

あれから7年

私は、自分の使命を実感するために

ストイックな仕事の仕方をしてきた。

このご時世とはギップがあるが

今日も一日クタクタになってはじめて

ああ、命を使ったなと実感する

けれども

この仕事を「天職」だということは

自分にとっての命を使うことで

それが使命なので、その使命を全うしたと考えている

使命とは、なんだ

使命とは、命を使うことだ

だから、私を信頼し、頼りにしてくれているお客さんに

何かをするということは

こちらの身を危うくするくらい事をなさねばならない。

あれから7年

果たして、私は命を使い、命を駆けて、その結果

命を宿すような人生を送れているだろうか

今日の車から見た何事もなかったかのような風景

でも

被災地では、まだ心から笑うことの出来ない人たちもいます

あのときから時間が止まったままの人たちもいます。

生かされているこの命、この時

これからどう生きるべきか、考えねばなるまい

情熱住宅屋 廣川 善信

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廣川 善信

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