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イシンホーム岡山 ブログ

2017/10/9

庭の剪定

こんにちは、廣川です

黄金色に実った田んぼでは、豊かに実った稲穂が

風に揺れ、美しい日本の秋を迎えていますね

こんな道歌を思い出します

「米まけば 米の草はえ 米の花

さきつつ米のみのる世の中」

二宮尊徳

意味は、春にまいた米の種が、秋の実りと

なるように、善き種をまけば、

善き花が咲いて、善き実りがある。

日本人は、自然摂理とともに、日々の生活の中に

於いても、善き種をまくことの大切さを説かれていますね。

そして、この収穫時期にもなると

お庭の木の剪定をしないと落ち葉拾いが大変です

何かと忙しい母と、ほとんど一軒家の自宅に帰らない私なので

庭師さんにいつもお願いしています。

私が小学生の時に祖父母が造ってくれた造園屋さんが

今でも管理してくれてます。

先日きれいにしてくれました

実家の隣の私の家の庭木は、今年の猛暑で

梅の木が枯れちゃいました

やはり、水遣り等々の愛情を持って育てないとだめですね

庭の草抜きやら、落ち葉広いをしていると

人間は、知らず知らずに謙虚になれます。

また、道元禅師の「正法眼蔵」の中にこんな話がある

「霧の中を行けば覚えざるに衣しめる。

よき人に近づけば、覚えざるによき人になるなり。」

意味は、霧の中を歩いていると、知らないうちに

着ている物が濡れていますよね。

これと同じように、よき人に近づくと、

自分でも気付かないうちによき人になるという話。

私は、よき人とは人物だけでなくあらゆる物から

学べ、影響を受けると思う。

だから、自然が一番の学びですよ

先ほど言った稲穂なんて

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉を

思いださせてくれますね

稲の穂は、実るほどに穂先が低く下がるものです。

人間も本当に偉くなればなるほど

謙虚な姿勢で人と接することが大切です。

皆様も、秋の爽やかな一日は

心穏やかにお過ごしいたたけますように・・・

情熱住宅屋  (イシンホーム岡山西)

支店長 廣川 善信

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廣川 善信