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イシンホーム岡山 ブログ

2019/07/15

子供と育てる 家庭菜園

お子さんに作物を育てることを学ばせたいと考えているお父さんお母さんって多いのではないでしょうか。

家庭菜園をする中で、子どもの成長や教育にメリットがあり
ます。

①子どもの感性が育ちます。『雨は嫌だな』だったのが、家庭菜園を始めたことで『雨が降ったから野菜が育つ』と楽しみになる。畑や野菜の話題が、親子の会話のきっかけにもなりますし、『水やりは自分の仕事』というように、お手伝いに積極的に取り組んでくれます。

②食べ物に対して感謝する気持ちが芽生えます。自分が手間ひまかけて育てた野菜は進んで食べますし、残さず食べる、好き嫌いも減るのではないでしょうか。

③美味しい野菜や果物は、虫や鳥たちも大好きです。お母さんが虫が苦手の為、蟻ですら子供が怖がっていたのですが、徐々に虫が触れるようになってきて、最近はダンゴムシやてんとう虫が大好きです。

 

 

 

 

 

 

上の子が5歳ですが、水遣りから参戦させてみました。

まずは夏野菜の苗をホームセンターで購入。

一株ずつプチトマト、ナス、オクラ、間にパセリ、バジル、ニラとコンパニオンプランツ(※)を入れました。

※違う種類の野菜を混植することで、病害虫を抑えたり生長を助ける効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日できるプチトマトは朝収穫しながらお口にパクリ♪ 作業というよりも、野菜好きに育ってくれる楽しい収穫の経験ができます。

ナスやオクラも収穫した野菜をどう食べるか、楽しみで仕方ないようです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は土作り、種まきから参加して楽しんでいこうと思ってます思ってます(^_^)