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2018/01/30

再生エネルギー普及に大きな壁???

ある情報で見たのですが…

ここ5年、太陽光の高価格買取制度の普及でかなり太陽光が認知されたように思いますが…

実は、大手電力会社10社の年間最大運用量の平均約20%程度の利用率であるとのこと。(基幹送電線の場合)

 

大規模な太陽光発電施設や、風力発電施設、水力発電施設など様々な再生可能エネルギーの普及を拡大するためには電気を送る送電線の問題があります。

 

2020年には発電と、送電を分離することになっていますが、現時点で、送電線の空き率は相当なもの。

 

 

これは、原発再稼働など既存施設が動くことを前提としているためのようです。

 

そのため、自然エネルギー事業をしたい側にとっては、電量会社から高額な工事負担金を要求されるなど中々送電線を使うことができず普及に歯止めがかかっている状態…。

やむなく事業を断念なんてことも…。

 

無秩序な何でもあり!

 

やったもの勝ち!!

 

はよくないですが、規制にがんじがらめで何とも歯がゆい思いで新規の普及に弾みがつかないのもこれまた…

いろいろ難しいでね。